🏡 売却をお考えの方へ|囲い込みをしない透明な仲介
ミライアスのスマート仲介は、物件を抱え込まない透明な販売活動と宅建士の直接対応が特長。査定は完全無料・契約義務なしで、売却価格の目安を確認できます。
この記事でわかること
- 不動産売却にかかる費用の全体像
- 各費用の金額の目安
- 売却価格別の費用シミュレーション
- 費用を抑えるポイント
不動産売却にはどんな費用がかかる?
不動産を売却すると、売却価格がそのまま手元に残るわけではありません。仲介手数料をはじめ、さまざまな費用がかかります。一般的に売却価格の4〜6%程度が費用の目安です。
売却費用の一覧
① 仲介手数料(最も大きい費用)
不動産会社に支払う成功報酬です。法律で上限が決まっています。
- 計算式:売却価格 × 3% + 6万円 + 消費税(売却価格400万円超の場合)
② 印紙税
売買契約書に貼る印紙代です。売却価格によって変わります。
- 1,000万円超〜5,000万円以下:1万円
- 5,000万円超〜1億円以下:3万円
(軽減税率適用時)
③ 抵当権抹消費用
住宅ローンが残っている場合の抹消登記費用。1万5,000円〜2万5,000円程度。
④ 譲渡所得税・住民税
売却益が出た場合にかかる税金。3,000万円特別控除などで軽減できます。
⑤ その他の費用
- 測量費(必要な場合):40万〜80万円
- 解体費(古家付き土地の場合):100万〜200万円
- ハウスクリーニング費:3万〜10万円
- 引っ越し費用:5万〜20万円
売却価格別の費用シミュレーション
売却価格2,000万円の場合(マイホーム・売却益なしと仮定)
| 費用 | 金額 |
|---|---|
| 仲介手数料 | 約72.6万円 |
| 印紙税 | 1万円 |
| 抵当権抹消 | 約2万円 |
| 合計 | 約75.6万円 |
→ 手残り:約1,924万円
売却価格3,000万円の場合
| 費用 | 金額 |
|---|---|
| 仲介手数料 | 約105.6万円 |
| 印紙税 | 1万円 |
| 抵当権抹消 | 約2万円 |
| 合計 | 約108.6万円 |
→ 手残り:約2,891万円
※売却益が出る場合は別途、譲渡所得税・住民税がかかります(3,000万円特別控除で軽減可能)。
費用を抑える3つのポイント
① 仲介手数料を意識する
最大の費用は仲介手数料です。サービス内容を比較し、納得できる会社を選びましょう。値引きできる場合もありますが、安さだけで選ぶのは禁物です。
② 3,000万円特別控除を活用する
マイホームの売却益には3,000万円特別控除が使えます。これで譲渡所得税をゼロにできるケースが多くあります。
③ 不要な費用を見極める
測量や解体は本当に必要か、買主負担にできないかを検討しましょう。
不動産会社経営者からのアドバイス
売却で大切なのは「売却価格」ではなく「手元に残る金額(手残り)」です。費用を差し引いた手取り額を把握しておかないと、資金計画が狂います。まず無料査定で売却価格を把握し、そこから費用を差し引いた手残り額を試算しておきましょう。税金は3,000万円特別控除で大きく変わるため、税理士への確認もおすすめします。
よくある質問(FAQ)
Q. 売却費用は全部でいくらかかりますか?
A. 一般的に売却価格の4〜6%程度が目安です。最も大きいのは仲介手数料(売却価格×3%+6万円+税)です。
Q. 費用はいつ払いますか?
A. 仲介手数料は契約時と決済時に分けて、印紙税は契約時、抵当権抹消は決済時など、タイミングが異なります。
Q. 売却益が出ない場合も税金はかかりますか?
A. 譲渡所得税は売却益が出た場合のみです。利益がなければかかりません。ただし仲介手数料などの費用は発生します。
まとめ
不動産売却には仲介手数料・印紙税・抵当権抹消費用・税金などがかかり、総額は売却価格の4〜6%程度が目安です。大切なのは費用を差し引いた「手残り額」の把握です。まず無料査定で売却価格を確認し、手取り額を試算しましょう。
🖊 この記事の監修者
不動産業界20年以上の実務経験を持つ専門家が監修しています。売買仲介・査定の現場経験にもとづき、埼玉エリアの不動産売却について正確でわかりやすい情報をお届けしています。


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